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現場レポート


冬の怪談~ぼくとワタシとおばあちゃんの物語~ 【インタビュー②】2009.7公開

★以下のCASTのインタビューを収録
・下田 辰徳 さん
・村田 藍菜 さん
・石垣 祥 さん

  • 下田 辰徳 さん

  • 村田 藍菜 さん

  • 石垣 祥 さん


インタビュー2INTERVIEWⅡ

- – 神品「スクリーンデビューおめでとう!みんな撮影現場ではどうだったかな?」

下田
    「本番ではまだ余裕がなく、終わってからも悔しいという気持ちしか残らないんです。 もっと実力をつけて、現場に出られるようになりたいと思います。」
村田
    「オーディション最終審査では他の参加者と差をつけられたかどうかというと微妙で、抜擢されるか自信はあまりなかったんです。 でも、今まで学んできたことはちゃんと出せたと思います(笑)。」
石垣
    「男性メインキャスト3人の中の1人に選ばれて、シーンもセリフも多くうれしかったです。 主役を取れなかったのはちょっと悔しい(笑)。撮影に入る前は不安だらけなんですが、本番はやっぱり楽しいし、次はもっと頑張りたいですね」

- – 神品「実際の撮影現場は、どう?オーディションに受かる前と受かってからでは、感じるものも違うんじゃないかな?」

下田
    「やっぱり演技指導だけでは、現場の緊張感や実際の映り方はわかりませんよね。現場では、ベテランのみなさんの仕事振りに触れることで学ぶところも多いですし。 また、同じ新人でも、少しでも自分よりすごいと感じる相手がいるとすごく悔しい。これからも努力し続けることで、一作品ずつ成長して、大きい役を任されるような役者になりたいと思います。」
村田
    「今、撮影のために悪霊のメイクをしていますが、やっぱり気持ちがぐっと入りますね。ワクワクして気分があがる、というか(笑) 撮影の現場では、役者さんとの演技のやりとりやタイミングがその場で決まっていきます。事前に練習はできないので、普段の生活では味わえないような緊張感があります。 でも、ぶっつけ本番だからこそ、かえって自然な演技につながるのかもしれませんね。」

- – 神品「メイクも含めて、どんなふうにスクリーンに映るか楽しみだね。」

村田
    「そうですね(笑)ちょっと怖くもありますが(笑)。」
石垣
    「僕は、プロデューサーからのアドバイスを頭ではわかったつもりだったんですが、実はわかっていなかったんですよね。 実際に現場を経験して、はじめて本当の意味が理解できました。それと、自分が映画に出演するとなると、ほかの映画を見る目も変わってきます。 今まで興味がなかった作品も積極的に見るようになりました。すごい俳優さんが出演していると、ついじっくりと演技に見入ってしまいますね。」

- – 神品「役者の仕事のおもしろさって、どこかな?」

石垣
    「やっぱり、自分じゃない自分を出せるところが楽しい。難しいけれど、やりがいのある仕事だと思います。」

- – 神品「どうもありがとう。みんな、現場を経験していろんなことをつかんだはず。それを生かして、これからも頑張って!」